ヒル魔の「ラッキーパンチってのは…。」の言葉と行動に感動した件

ヒル魔の数ある名言の中でも個人的に「あぁ!!」となったものがあります。

今回はそれについて語ります。

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ヒル魔の「ラッキーパンチってのは…。」の言葉と行動に感動した件

アメフトに偶然はねえ

ラッキーパンチってのは狙って出すもんだ!

 

(引用)
原作:稲垣理一郎
漫画:村田雄介
出版社:集英社
巻数:2巻
ページ数:117p

王城ホワイトナイツ戦で勝つ為にむちゃくちゃなことをやるヒル魔。そのとき周りのメンバーに言ったのがこの言葉。

この言葉は個人的に凄い「あぁ!!」となりましたね。

ヒル魔はホントに名言が多いですけど、名言だけでなくその行動も合わせて凄いから、多くの人に影響を与えるんですよね。

特にこのラッキーパンチは私にとって凄い影響を与えた言葉でした。

狙えないからラッキーパンチだと思ってた

元々、ラッキーパンチという言葉は知っていたものの「狙えないからラッキーパンチでしょ…。」と思ってました。

つまり偶然に起こるからラッキーということ。

でも、ヒル魔はそれすらも「狙え!」と言っているわけです。

偶然のようなラッキーパンチもヒル魔からしたら「狙って出す!」というわけですけど、私はこの言葉に凄い影響を受けました。

この言葉を知ってから「あぁ、ラッキーパンチは狙って出すものなんだな。じゃあ、そのために自分は何をするべきなのか?」と考えられるようになったし、その結果少し頭が良くなったなと思います。

ラッキーパンチを狙える頭の良さに感動

ヒル魔が「ラッキーパンチってのは狙って出すもんだ」と言ってたのを見て、私はもう感動しましたね。

上に書いたように、その発想がなかったのでそれ自体を知れたこともプラスだったのに、ラッキーパンチを狙って出すために必要なことを考え行動できるヒル魔の頭の良さに感動しました。

だって考えてみてくださいよ。

ラッキーパンチってのは狙って出すもの!と言われても、何をどうして良いのか?なんて分からないですよね普通。

「これは偶然だ!ラッキーだった!」と言えてしまうくらいコントロール不可っぽいことなのに、ヒル魔はそれを狙ってるんですよ。

しかも、ヒル魔一人で何とかする…というわけではなく、チーム全体を動かしてラッキーパンチを狙ってるんですよ。

試合運びとして考えてもヒル魔の思い通りになってるし、競合である王城ホワイトナイツ相手にやってると考えても「あぁ!!」となります。

これを可能にしてるヒル魔の頭の良さはもう半端じゃないし、そこに憧れない方が無理でした。

ちなみに、ヒル魔のこの言葉は私の中でもめちゃめちゃ影響を受けていて、特に仕事の時にめちゃめちゃ活きてます。

「どうやったらラッキーパンチを狙えるか?」って考えるようにしてるし、この言葉&行動を知る前の自分と比べたら明らかに成長してるなと思います。

それくらい影響力のある言葉でしたね。

ここにもアイシールド21の面白さが出ている

やっぱりヒル魔の考えが他の人と違うところがアイシールド21の面白さでもあります。

ヒル魔の考えや行動だけを追っていても「いや~。ホント面白いなぁ…。」と思えるし、それだけで少しだけでも頭が良くなると思います。

私はよく「アイシールド21を読んだら頭が良くなった!」と言うんですけど、それは盛ってるとかではなく、真面目な話でそう思ってます。

元々頭が良くないから伸びしろがあったというのはありますけど、確実にと言えるレベルでアイシールド21を読んで頭が良くなりましたね。

ストーリー的にも面白くて、選手の考え&行動(ヒル魔の考え&行動など)も面白い、そこを突き詰めていくと結果的に「頭が良くなる!」という漫画なのがホントに凄いなと思います。

まとめ

 

今回はヒル魔のラッキーパンチの話を書きました。

ホントはめちゃめちゃ語りたいことがあるんですけど、長くなると読まれなくなるので、さらっとだけ語ってみました。

ホントに参考になる言葉なので、このシーンを読みつつ「あぁ、ラッキーパンチは狙って出すものなんだな。じゃあそのためには何が必要だろうか。」と考えてみてください。

ヒル魔の名言の中でもかなり影響を受けた言葉なので、是非みなさんも読んでほしいです。