「ドキドキしないけど好きという感情ってどんなものなの?」と思う人もいるはず。
今回はドキドキしないけど好きという恋愛感情について書いてみます。
個人的な意見ですけど、よければ参考にしてみてください。
ドキドキしないけど好きってどういうこと?
いきなり結論ですけど、ドキドキしないけど好きという恋愛感情は『自覚できてない好意』みたいなものだと思ってます。
例えば誰かを好きになる理由に『顔が好き』がありますよね。
顔が好きだから、好きである理由を理解できて、結果的にドキドキすると思うんですけど、その逆パターンみたいなのが『ドキドキしないけど好き』なんだと思います。
ドキドキ要素はだいたい外見とか目に見える部分だと思うんですけど、そうじゃない部分で恋愛感情が湧くからドキドキしないのかなと。
だから『ドキドキしないけど好き』という恋愛感情は全然あり得ると思うし、むしろ素敵だなって思いますね。
良くも悪くも外見で人を好きになってしまうから、結果的にドキドキする恋愛が一般的なんだと思います。
でもそれは誰かを好きになる理由の全てではないと思うので、ドキドキしないけど好きがあり得ると思ってるという話。
だからフラットに見ればおかしなことではないし、ただシンプルに誰かを好きになる理由の一つなのかなと。
結婚後にドキドキしなくなるのと似てるかもしれない
よく言われる話で、結婚前後はドキドキが続くけど結婚してからしばらく経つとドキドキしなくなるみたいな話がありますよね。
それは脳内物質の影響らしいですけど、ドキドキしないからと言って相手のことを嫌いになるわけじゃないんですよね。
イメージとしては『好き』から『安心』に変わるみたいな。
ドキドキしないけど好きという恋愛感情はそれと似てるのかなと思います。
好きになるよりも前に安心とか居心地のよさを感じてしまうから、結果的にドキドキしないけど好きということがあり得るみたいな。
まぁ実際のところ何が理由なのか?は分からないですけど、一般的なドキドキする恋愛とはちょっと違うだろうとは思ってますかね。
理想の相手はドキドキしないけど楽しくいられる人
私はドキドキしない人を好きになったことがあるし、なんなら理想の恋人像はドキドキしなくても楽しくいられる人だったりします。
恋愛のドキドキは素敵だなって思いますけど、ドキドキがいいことだともあんまり思ってないし、プラスとマイナスがセットなので「それならドキドキしない恋愛の方が好きかな。」と思いますかね。
私はドキドキしなくても、一緒に旅行とかして旅館の広縁でぼーっとしながらお茶飲みながらお菓子食べながらどうでもいい話しながら景色を楽しむ…みたいなことをしてくれる人が好きなんですよ。
そこによく言われる恋愛のドキドキ感はきっとないだろうけど、それでも楽しいと思うし、幸せを感じられると思います。
だから『ドキドキしないことをマイナスに捉えない方がいい』のかなと。
恋愛あるある?で「ドキドキしないけどこれって大丈夫なのかな…。」みたいな不安がありますけど、個人的には大丈夫どころか普通にいいと思っちゃいますね。
ドキドキしてかつ好きな相手とドキドキしないけど好きだと思える相手なら全然悩めるし、悩んだ結果、私は後者の人を選ぶかもしれないレベルなので。
まぁあなたが感じている『ドキドキしない』というのがどういうものなのか?は分からないし、相手にもよるというのが前提ですけどね。
まとめ
ドキドキしないけど好きってどういうこと?という話を書いてみました。
まとめると「ドキドキしないけど好きというのは、ドキドキする要素が目に見えないからこその恋愛感情だと思う。」ということ。
性格とか雰囲気とか居心地のよさって目に見えないですけど、確実に恋愛には影響を与える要素なわけで。
でも目に見えないからドキドキすることもなくて、結果的にドキドキという感情が置いてきぼりになってしまうみたいな。(好きが先行して感情が追いついてないみたいな)
だから個人的な意見として、ドキドキしないけど好きと思える相手というのは本当の意味でいい相手なのかなと思います。
絶対ではないにしても、外見とか目に見えるものに影響されてない分、良い相手だと思える可能性が高い気がしますね。
まぁ他の人がどう考えるのか?は分からないですけど、私としては素敵だなって思います。