【挑戦者へ送る】アイシールド21の名言&名シーンを厳選紹介!

アイシールド21には名言&名シーンが多いです。

今回はそんな名言&名シーンを厳選して11個紹介します。

めちゃめちゃかっこいいし、めちゃめちゃ響くので、該当箇所はもちろん1巻から読み直してみてほしいです。

「あぁ、やっぱここ良いよな!」とかいろいろ感じれると思うので是非!

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アイシールド21の名言5選

 

アイシールド21の名言5つは以下の通り。

ダレル・ロイヤルの手紙

フィールドでプレーする誰もが必ず一度や二度 屈辱を味わわされるだろう

打ちのめされたことがない選手など存在しない

ただ一流の選手はあらゆる努力を払い 速やかに立ち上がろうとする

並の選手は少しばかり立ち上がるのが遅い

そして敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである

(引用)
原作:稲垣理一郎
漫画:村田雄介
出版社:集英社
巻数:3巻
ページ数:85p

控えめに言ってかっこよすぎる名言。

ダレル・ロイヤルの手紙はテキサス大学のフットボールコーチが選手たちに送った言葉だそう。つまりリアルに存在するものということ。

私はアイシールド21を読むまで全く知らなったですけど、アイシールド21をきっかけにこの「ダレル・ロイヤルの手紙」の名文を心に刻みました。

アイシールド21では「ダレル・ロイヤルの手紙」に書かれていることをセナ君やモン太君達が体現してます。

やられても立ち上がり、また挑戦する…。

ダレル・ロイヤルの手紙に書かれている内容を理解した上で、アイシールド21を読み返すと「あぁ…ホントかっこいい…。」となるので大好きです。

アメフトだけでなく仕事にも恋愛にも人生そのものにも当てはまるなと思うし、ホントかっこよすぎるので是非とも読み返して、この名文を心に刻んでほしいです。

君達の使命はただ一つ(関東アメフト連盟理事長)

敗者に敢闘賞は無く

勝者のみが栄光を得る世界

君達の使命はただ一つだ

 

勝て!!

 

(引用)
原作:稲垣理一郎
漫画:村田雄介
出版社:集英社
巻数:10巻
ページ数:125p

ここで負ければ

初戦敗退と何も変わりはしない

敗者に言い訳はない!

正義はただ一つ!

 

勝て!!!

 

(引用)
原作:稲垣理一郎
漫画:村田雄介
出版社:集英社
巻数:29巻
ページ数:44p

個人的にめちゃめちゃ好きな名言。

この名言の良いところは「使命はただ勝つことだけ」というシンプルな話でありながら、その言葉に深みがあるところ。

決勝の舞台に行くチームは何度も試合に勝っているチームだろうけど、決勝で負けたら初戦敗退と何も変わらないってめちゃめちゃ響きますよね。

確かにそうだなぁと強く思えます。

だって、自分達は優勝を目指してるわけで、準優勝で良い!なんて思ってないですよね。結果的に準優勝であったとしても「目指してる場所に行けない」なら、おそらく心は満たされないはず。

アイシールド21の世界で言えば、クリスマスボウルに行けるのは関東1チームのみ。だからこそ「一度たりとも負けてはいけない!」と強く思えるのもかっこいいところ。

「敗者には敢闘賞なんてない、だからとにかく勝て!それが正義だ!」

こんなシンプルなことを教えてくれる人はリアルではあんまりいないと思うし、そう思うからこそ私はこの名言が大好きです。

是非読み返してみてほしいです。

何もしなかったから何もできなかった(雪光学)

ずっとスポーツがしたかったくせに

無理だとか向いてないとか

結局 何もしなかった

何もしなかったから 何もできなかった…!!

でも今年だけは 違うんだ…!!

 

(引用)
原作:稲垣理一郎
漫画:村田雄介
出版社:集英社
巻数:21巻
ページ数:58.59p

アイシールド21の代表的な名言であり名シーン。

神龍寺戦での隠し玉として出場した雪光さんの想いが詰まってて、ホントに好き。

何が良いって、自分事に置き換えて考えたとき「…いや、ホントそれだわ。」と思えるところ。

雪光さんは「本当は部活をやりたいのに、自分には向いてないから…。」と考えて、今まで部活をせず勉強してきました。しかも、自覚してるだけではなく親や先生からも言われるほどでした。

そんな状況の中、ラストチャンスでアメフト部に入るという大きな一歩を踏み出したわけですけど、いろいろあった中でのこのシーンは心にグッときます。

この言葉だけ見ても「あぁ…ホントそれ。」となることに加えて、雪光さんのストーリーがあるからこそ「あぁ…ホント好き。」となるし、心にグッとくるのがホント良いなって思うので、是非とも読み返してみてほしいです。

アイシールド21を語る上では絶対に外せない名言&名シーンの1つ。

力で証明してみせます(進清十郎)

勝つためならば

いくらでも過酷なトレーニングを与えてください

監督の30年が正しかったということを

自分が力で証明してみてみせます…!!

 

(引用)
原作:稲垣理一郎
漫画:村田雄介
出版社:集英社
巻数:25巻
ページ数:81p

個人的にめちゃめちゃ好きな名言。

王城の監督であるショーグンは過去の自分の悔しい想いから、王城ホワイトナイツの練習を厳しくしてきました。

でも、その厳しさが部活生(選手たち)に伝わらず、まさかの集団脱走。(本当は違う)

「自分のやり方が間違っていたのか…。」とショックを受け考え込んでしまうショーグンに対して進が言ったのがこの言葉。

私がこの名言を好きな理由は「物事の正しさを証明する方法」を知れたから。

進が言っているのは、ショーグンの考え・指導が正しいということを自分が力で証明するというもの。その言葉を残し、たゆまぬ努力を積み重ねた結果、進は「史上最強のラインバッカー」に成長します。

もっと言えば、今まで見たことないパーフェクトプレイヤーというレベルまで到達してます。

かっこよすぎるし、心に響きまくるし「物事の正しさを証明したいなら力をつけるべきだな。」とも思えたので、本当に大好きな名言です。

是非、読み返しつつ、力(圧倒的努力)で証明する方法を身につけてほしいなと。そうすることでよりアイシールド21が面白くなるし、進の凄さが身に染みてきます!!

カードの力が10%っきゃねえなら…(蛭魔妖一)

持ってるカードの力が10%っきゃねえなら

カードの切り方で 120%にする…!

 

(引用)
原作:稲垣理一郎
漫画:村田雄介
出版社:集英社
巻数:31巻
ページ数:81.82p

この名言もホント好き。

カードの力が10%しかないとしても、カードの切り方で120%にできるという考えを教えてくれたのがヒル魔であり、この言葉。

世の中のほとんどの人は、カードの力が10%しかないと「あぁ…弱いカードだな。」と思うはず。なんなら取り換えてほしいと思うはず。

もちろん、その考えは分かるし、自分もきっとそうしてたと思うけど、この言葉によって考えが変わったんですよね。

カードの力が弱くても、カードの切り方を考えよう!カードの切り方を最大化すればカードが弱くても戦える!

こうやって理解できたのは、私の人生においてめちゃめちゃ大きな影響を与えてます。

仕事でもバリバリ活かせる考えだし、実際に仕事でも活きる言葉なので、是非とも読み返してみてほしいです。

そうすると「よし、今持っているカードの切り方を考えよう!」と思えて、結果的に頭良くなると思います。私はアイシールド21を読んで頭が良くなったと言えるので、是非みなさんも読み返しつつ、カードの切り方を考えてみてください。

アイシールド21の名シーン6選

 

アイシールド21の名シーン6つは以下の通り。

凡人に生まれ男はどうしたら良いんだ(桜庭春人)

俺は勝ちたいんだ! 進に!

諦めきれないんだよ! 俺だって一流になりたい!

凡人に生まれた男は どうしたらいいんだ…!!

(引用)
原作:稲垣理一郎
漫画:村田雄介
出版社:集英社
巻数:11巻
ページ数:67p

これは名言であり名シーン。

桜庭君は高校2年生にしてこんなことを思うわけです。自分のすぐそばに「努力する天才」がいて、ずっと進の背中を追ってきたのに追いつく未来が見えない状況で。

最後に見たのが雨の中ランニングをして自分を高めている進。

そこで崩れ落ちてしまうわけですけど、このシーンは「桜庭君の想いとはどういうものなのか?」が分かる一方で、分かり切れないのがめちゃめちゃ心に残ります。

自分も一流になりたい!と思って努力してるのに、一流になれない自分がいて。でも、すぐそばには一流どころか「最強」と言われる進がいて。

ずっと諦めようと思ったけど、諦められなくて。同じ状況で雲水は早々に受け入れたと知っていて。

周りの王城生は「進と自分は違う」と早々に割り切ることができるのに、桜庭君はそれができなくて。

どれだけツラい思いをしたのか?と言うのは分かり切れないけど、ツラい思いをしているのが分かるので心にグッときます。

アイシールド21を代表する名言であり名シーンなので、是非ともこのシーンを読み返しつつ「桜庭君の想いとは?」について考えてみてほしいです。

てめえと俺と何が違うってんだよ(葉柱ルイ)

なんでテメーんとこの奴らは

テメーが怖いから頑張ってんじゃねえんだ!

なんでテメーと一緒になって クリスマスボウルまで目指してやがるんだ!!

テメぇと俺と なにが違うってんだよォオ!!

(引用)
原作:稲垣理一郎
漫画:村田雄介
出版社:集英社
巻数:13巻
ページ数:89.90.91p

これは名言であり名シーン。

葉柱さんとヒル魔は同じようなタイプで、恐怖政治でチームをまとめていました。

「ちゃんとやれ!」というだけでは動いてくれないであろうメンバーを、恐怖で動かすという方法でまとめてきたわけです。

そして、賊学も泥門もクリスマスボウルには遠いチームなので、葉柱さんとヒル魔は本当に状況が似ていました。それなのに賊学は結局まとまらず、試合には惨敗。

試合後、ヒル魔との会話で葉柱さんの想いが溢れるわけですけど…。

このシーンは「何がどう違ったのか?」が分からないからこそ、心にグッとくるんですよね。同じ状況で、同じようにまとめようとした二人で、なぜここまで差がついてしまったのか?というのは考えても分からないですよね。

葉柱さんがクリスマスボウルを本気で目指していたからこそ、ヒル魔と同じようにやってもまとまらなかった状況に対して「何が違う?」と涙を流しながらヒル魔に問うシーンがめちゃめちゃ響きます。

アイシールド21を代表とも言える名言であり名シーンなので、是非とも読み返しつつ「葉柱さんとヒル魔は何が違っただろう?自分だったらどうしてただろう?」と考えてみてください。

今までで一番楽しかった(小判鮫オサム)

いいんだ俺

6年目の…今年最後で お前らが入ってくれて

練習すごすぎでさ 今までで一番きつかったけど

今までで 一番楽しかった…

(引用)
原作:稲垣理一郎
漫画:村田雄介
出版社:集英社
巻数:15巻
ページ数:56.57p

これも名シーンすぎる。

小判鮫先輩の言葉と涙はめちゃめちゃ響きます。

この涙は「負けて悔しい」という想いと「楽しかった」という喜びの涙の2つがあると思うんですけど、その感情は複雑でありつつも心にグッときます。

しかも、筧君たち1年生も良い人すぎて泣けます。

ラストプレー前で、小判鮫先輩が「後輩達からバカにされてるんじゃないか?」という想いを吐き出してましたけど、筧君たちは「一度もそんなこと思ってない」と答えるのもめちゃめちゃ良いですよね。

小判鮫先輩たちと筧君たちの関係性があるからこそ、この名シーンがめちゃめちゃ良いんです。

このシーンを見ると「あぁ、こんな想いが溢れるくらい全力で頑張ろう。」と思えます。仕事でも最後に涙を流せるくらい全力でやりたいなと思えます。

みなさんも是非読み返しつつ、小判鮫先輩の気持ちを想像してみてください。

進さんとの最後の闘いに向かうんだ(アイシールド21)

…この試合で やっと分かった事がある

ずっとモン太や桜庭さんを見ててー

いや 進さんだって阿含さんだってみんな

アメフト選手はフィールドに立ったら 勝てるかも なんて口にしないんだ

自信なんて無くたって 胸張って言わなくちゃいけない

「俺が勝つ!」「俺が最強だ!」って

だから僕はこれをつけて今 進さんとの最後の戦いに向かうんだ

時代の最強ランナーだけが名乗る証

 

アイシールド21!!!

 

(引用)
原作:稲垣理一郎
漫画:村田雄介
出版社:集英社
巻数:27巻
ページ数:99.100p

めちゃめちゃ名シーン。

弱点がない最強のラインバッカーでありパーフェクトプレイヤーでもある進清十郎との最後の勝負。その直前にセナ君が同じく「時代の最強ランナーの証」であるアイシールド21を自ら背負い、最後の勝負に向かいます。

このシーンはもうめちゃめちゃ好き。

パーフェクトプレイヤーと最後の決着をつけるため、時代の最強ランナーの証であるアイシールド21として勝負に挑む感じがもうホントにかっこいい。

※パーフェクトプレイヤーに勝つ為には時代の最強ランナーにならないといけない!と考えてるところが良いですよね。対等感がヤバいです!!

しかもこのシーンはあのセナ君が自分から覚悟を決めているんですよね。

自分こそが最強であるという強い覚悟を持って、進に挑みに行くのがホント痺れる。小早川瀬那としてではなく時代の最強ランナー「アイシールド21」として行くのがまた良いんです。

初期の王城戦から読み返してみると、このシーンの響き具合が変わってくると思うので、是非とも最初から読み返してみてほしいです。

そうすると「あぁ…なんだこの勝負…かっこよすぎるだろ…。」となるはず。是非!

夢を刻んだ月日の差(栗田良寛)

ほんの ほんの僅かなー

最後の力の振り絞り方の差

それは栗田にあって峨王にないもの 5年間の経験値

つまり

 

アメフトへの 夢を刻んだ月日の差…!!

 

(引用)
原作:稲垣理一郎
漫画:村田雄介
出版社:集英社
巻数:31巻
ページ数:98p

本当に好きな名シーン。

クリスマスボウルまであと一歩というところで、栗田君が最後に力を振り絞ったときの言葉。栗田君の言葉ではなくナレーション的なもの(どぶろくの心の声?)ですけど、めちゃめちゃかっこいい。

このシーン&言葉を見ると「あぁ、夢を刻む時間って大事だな。」と思えます。

叶えたい夢なら一日でも早く叶えたいと思うし、早く叶った方が良いと思いますけど、夢のために長い月日を刻むことも自分の力になるという意味で価値があるなと。

アイシールド21という物語は栗田君が全ての始まり。

栗田君がヒル魔を誘い、2人が武蔵を誘い…という流れなので、そもそも栗田君がいないと始まっていない物語なんですね。

そんな栗田君はずっと「クリスマスボウルに行きたい!」と思ってたわけです。その想いの長さは5年。その短くも長い期間に栗田君の想いが詰まっていて、それを峨王との最後の勝負でぶつけます。

めちゃめちゃかっこいいシーンなので、是非とも読み返してみてほしいです。

「あぁ、自分も夢を刻む時間も大切にしたい。」と思える気がするので、是非ともチェックしてみてください。

そこに必ず雪光がいると(雪光学)

帝黒の信頼は 力によって結ばれたものだ

お互いが全員オールスター 最強のチームメイトであること

だが泥門のそれは違う 一緒に過ごした時間の長さ??

他のチームもそう変わらないだろう

全員生え抜きの選手だから??

俺には分からない

だがヒル魔は信じてた

そこに必ずー

 

雪光がいると

 

(引用)
原作:稲垣理一郎
漫画:村田雄介
出版社:集英社
巻数:34巻
ページ数:83.84p

このシーンもめちゃめちゃ好き。

最終決戦で雪光さんがタッチダウンを決めるシーン。このプレーになる過程まで含めて考えるともう涙が出ます。

雪光さんはデスマーチをやっても最初スタメンから外れてるし、勝ちが決まった試合ですら出させてもらえませんでした。

そこから神龍戦でデビューし、泥門を救い。王城戦でも泥門を救い。最終決戦でも泥門を救うわけですけど、そこから考えるとホント涙が出ます。

「あぁ、ここまで頑張ってきた雪光さん…かっこよすぎ…。」ってなるし「雪光さんがいなかったら泥門はクリスマスボウルに行けてないよな。」と思えるので。

あの雪光さんが泥門の救世主になるのめちゃめちゃかっこいいし、アイシールド21の名言&名シーンを語る上で、雪光さんは外せないので是非とも読み返しつつ「雪光さんの努力」に注目してみてほしいです。

ホントかっこよすぎるので痺れます!!

この回のタイトルが『最弱のチームメイト』なのもめちゃめちゃ良いので、そこにも注目!!

まとめ

 

アイシールド21の名言と名シーンを紹介してきました。

アイシールド21はもう名言・名シーンが多すぎて、まだまだ語りたいことがたくさんあるんですけど、長くなりすぎるのでこの辺にしておきます。

別の記事でも語っているのでよければそれも合わせてチェックしてみてください!

そして、アイシールド21を是非読み返してみてほしいです。全巻セットはまだまだ買えるので是非この機会に買って読んでみてください!!

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